「腰痛」。誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?慢性腰痛、運動時腰痛、ぎっぐり腰など・・日常生活に大きな支障をきたすつらい症状でありながら、「どこに相談したらいいの?」「どこで治療を受ければいいの?」と悩まれるをいるのではないでしょうか?整形外科、整骨院、整体院、マッサージ店。自分の症状にはどこに行くのが最適なのか?また、近場の整体院がいいのか?少し足を延ばして評判のよい市外の整骨院まで視野を広げたほうがいいのか?
目次
腰痛はなぜ起こるのか?腰痛の種類と原因

腰痛の代表的なものをいくつかご紹介します。
- ぎっくり腰(急性腰痛症): 重い物を持った瞬間、また、瞬発的な動作をきっかけに腰に激痛が発生するのが特徴です。
- 慢性腰痛: 3ヶ月以上腰の鈍い痛みが続くと慢性腰痛症と言います。原因がはっきりしない場合も多くあります。運動不足、筋肉の衰え、冷え、長時間の同姿勢、またストレスなども原因の一つとして考えられます。
- 椎間板ヘルニア: 骨と骨の間でクッションの役割をしている椎間板の一部が飛び出してしまい、神経を圧迫することで起こります。腰だけでなく、太ももや尻、ふくらはぎや足先にしびれがおこることもあります。
- 脊柱管狭窄症: 神経の通り道である脊柱管が、狭くなることで神経が圧迫され痛みがでます。しびれが出て歩けなくなることもあります。少し休むとまた歩けるようになる「間欠跛行」という症状があります。高齢者に多い症例です。
- その他: 高齢の方では、転倒などをきっかけに背骨が潰れてしまう「圧迫骨折」も腰痛の原因となります。
腰痛が起きたら!?どこへ行くのが正解か?

腰痛の治療をできる施設はそれぞれに特徴や役割が異なります。
整形外科
医師が診察し、診断・治療を行います。骨、関節、筋肉、神経の専門医が診察します。
- 問診から始まり、視診、触診、レントゲン撮影、場合によってはMRIやCTなどの検査を行います。痛みの原因を医学的に特定します。内服薬、外用薬などの薬物療法、コルセット装具療法、物理療法、運動療法(リハビリテーション)の指示をします。また、必要なら手術も検討、実施します。ほとんどの治療が健康保険が適用されます。
整骨院・接骨院
- 柔道整復師の国家資格を持つ人が施術を行います。 主に、骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉離れといったケガに対する応急処置、神経痛、リウマチ、頚腕症候群、五十肩、腰痛症、頸椎捻挫後遺症の施術が可能です。また、これらの疾患は、医師の診断書があれば、保険治療の適用となる場合があります。電気治療、温熱療法、手技(ストレッチ・マッサージ)などを行います。
整体院やカイロプラクティック
- 主に民間資格を持つ者が、手技を用いて体のバランスを整えることなどを目的とする施設をいいます。骨盤矯正や姿勢改善、リラクゼーションなど行うところが多いといえます。 健康保険は適用されません。
鍼灸院(またはクリニック内での鍼灸治療)
- はり師、きゅう師という国家資格を持つ人が、鍼(はり)や灸(きゅう)の施術を行います。東洋医学の考えでツボを刺激することで、治癒力を高め、血行促進、筋肉の緊張緩和、痛み軽減、自律神経の調整などを行います。
シモンズプラス整骨院・整体院ではうるま市、沖縄市、遠くは浦添市や金武町より腰痛で悩まれている方が来院されています。ぜひご相談ください。

